薬剤師 求人 生涯最後の転職相談請負人アイン

 薬剤師の方が転職活動をする際の方法は、様々な手段があると思います。
今回は人材紹介会社を上手に利用するコツ(当り・外れの見分け方)なども踏まえ、あなたの転職が最後になるようにおすすめの会社を紹介していきます。

人材紹介会社おすすめランキング

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4位 リクナビ薬剤師

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薬剤師の人材紹介会社 どういった会社が運営しているのか

薬剤師の人材紹介会社には主にいくつかの系統があります。
1. リクルートやマイナビなど、大手が運営している会社。
2. 薬局やドラッグストアが薬剤師確保を目的に運営している会社。
3. 他はどこにも属さず独立系として運営されている会社。
おおまかに分けると上記の会社があり、それぞれを選ぶうえでのメリット、デメリットが存在します。

1. 大手人材紹介会社が運営しているサイト

一般の業種の求人状況が悪くなったので、最近は大手の人材紹介会社も雇用が安定している医療業界に手を伸ばしてきました。
 マイナビはもともと老舗であり、薬学生も利用をしており、医療業界にも精通しているのでおすすめです。
 リクルートは最近は広告を多く出し、求職者の獲得を積極的に行っています。そのおかげで紹介先もどんどんと増えてきているので、急激に薬剤師を紹介する体制を整えつつあります。ただまだ一般紹介業と同じ感じで行ってしまうところもあるようです。
 Dodaは一旦は手を伸ばしてきましたが、中途半端になってしまい途中で撤退しています。

2. 薬局やドラッグストアが運営しているサイト

基本的には自社に人を入れる目的で立ち上げた会社なので、親会社に優先的に紹介する傾向があります。ただ最近はみなさん、複数の会社に登録をしているので、あくまで親会社を少し強く推す程度になっています。
 大手ではメディカルリソース(日本調剤)やクラシス(クラフト)などがあります。薬局を経営しているだけあって、薬剤師が欲しい情報やかゆい所にも手が届くところが特にいいかと。

3. 独立系として運営しているサイト

独立系の人材紹介会社には様々な会社があります。
特に人材紹介業に特化している会社と、他の業種と掛け持ちではじめた企業等、様々です。
人材紹介業に注力をしている会社はおすすめですが、他にメインの業種を行っている会社に関しては、案件数も少なく、業務知識等もなくて、依頼しても落胆するようなケースも多々あります。


人材紹介会社を上手に利用するコツ

人材紹介会社の当り・外れは、依頼する会社とその会社の担当コンサルタントによって左右されます。

会社としての当りは、どれだけ紹介先の会社の情報を持っているかと、求人企業先それぞれについてどの程度の内部情報を持っているかによって左右されます。

次に会社としては当りでも担当するコンサルタントの質は一律ではなく、求職者にとって良いコンサルタントと悪いコンサルタントがいます。

基本的に営業は売上を上げる事を目的としていますが、求職者側が友好的に対応すると誰よりも味方になり本当にいい企業を紹介してくれるコンサルタントも居ます。
残念なことにこちらがどれだけ誠実に対応しても、求職者をお金としてしか見ないコンサルタントもいるのも事実です。

・良いコンサルタントの例
 話をちょうどいい程度で聞いてくれ、最善のアドバイスをくれる
 自分の代わりに多くの就業先を探し、その中でもよい企業を複数紹介してくれる
 業界歴の長い人が担当になると、各企業の内情も細かく教えてくれる
 企業担当者と交渉し、就業時間や雇用条件等を交渉してくれる

・悪いコンサルタント例
 こっちの話をまったく聞かず、自身の持論のみを述べ一方的な求人を紹介してくる
 自分の売上を上げるため、あまり求人を紹介してくれず、内定したら即入社するよう進める
 連絡をほとんどか、まったくしてこない、又は夜遅くに電話を自宅にしてくる

どういった基準で会社を選べばいいのか

結局はどこの人材紹介会社でも言われていますが、
担当するコンサルタントの方の業界についての知識、相性、またその会社が抱えている案件数によって選べばいいと思います。
しかし会社選びも大切なので、良さそうと思った会社2、3社(運営年数は3年以上、求人情報の更新頻度も高い)に登録をし、各社のコンサルタントを見比べて、この方なら信頼できると思った所にお願いすればいいと思います。
もし担当のコンサルタントの方と合わないと思った場合は、担当替えを依頼するか、他社にも登録する事をおすすめします。
それでも駄目な場合は、人材紹介会社以外のルートで転職活動をした方がいいと思います。
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